Wellcome

SUNPEACE
平和の尊さを未来の子どもたちへ 

番組を制作しました!題して「PEACE RALLYから見えてきた未来」です。

内容は、
1. 開会挨拶(大向勲会長)
2. PEACE等合唱(ちめいど)・感想
3. 中嶋さんとフィールドワークの動画上映・感想
4. EP1~4ダイジェストの動画上映・感想
5. FINAL動画上映・感想
6. 閉会挨拶(大向勲会長)

PEACE RALLY FINAL2018

PEACERALLYチラシ

 
PEACERALLYチラシ

PEACERALLYチラシ

 

PEACE RALLY EPⅠ〜Ⅳ2018を連続開催

 





PEACEをダウンロードできます。 PEACE.mp3


 

PEACE RALLY FINAL2018
総勢約350名が参加!
ご来場ありがとうございます! 


参加者アンケートはこちらです.pdf

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SUNPEACEとは


戦争のない世界の実現に向けて、教育関係者と学生が集まりました。
地元三田市に残る戦争の傷跡を、未来の子供達に伝えるための活動を展開していきます。

 
 
 

SUNPEACE
大向 勲 会長挨拶

 
 私たちの日常にはさまざまな記念日があり、それぞれの記念日は大切な意味を持っています。「誕生日」や「結婚記念日」など記念日を迎えること自体とても幸せなことだと思えるものもありますが、その日が持つ尊い意味を忘れることのないように、毎年その日を迎えたい記念日もあります。
 
 太平洋戦争末期、あとひと月足らずで終戦を迎えていた1945(昭和20年)719日、兵庫県三田市に米軍の戦闘機が来襲、尊い5名の命が失われました。「三田空襲」と呼ばれたその悲しい出来事は、時の流れとともに人々の記憶から途絶えようとしています。
 
「地元三田に残る戦争の傷跡を未来の子どもたちに伝えたい!」
 
 最初のきっかけは、その歴史を知ったときの理屈では言い表せない強い決意からでした。
小学校現場で、子どもたちに熱い思いを持って向き合っていた教師、同志が集いました、そして、私たちの熱い思いを、真正面で真剣に受け止めてくれた「仲間」たちと出会いました。
 生きることの素晴らしさ、生命の大切さ、人生の応援歌を歌うきょうだいメッセージデュオ「ちめいど」。
 これからの未来を担う若者の力を十二分に感じさせてくれる、脚本家のたまご、若干19歳「あらや新」。
 こうして私たち「SUNPEACE」は本格的な活動を始めました。
 
 平成最後の夏、私たちは、三田空襲で実際に米軍の戦闘機の機銃掃射の中、奇跡的に生き残られ、今なおその悲劇を忘れることのないように、平和な世の中が続きますようにと、語り部として活動されている中嶋宏次さんと出会いました。これがPEACE RALLYの始まりでした。そして「ちめいど」は中嶋さんの体験談を歌に、「あらや新」は脚本に・・熱い思いは人から人へとつながり、FINALにあたる1230日には、総勢約350名の方が大晦日前日という日にもかかわらず、ともに平和を願う思いを共有することができました。
 
 


 
 
「一人の百歩より、百人の一歩」
 
 私たち「 SUNPEACE」は、平成最後の夏から始まった「 PEACE RALLY」の感動を決して忘れません。そこでは、決して押し付けがましくなく、笑顔が絶えず、それでいて真剣に、それぞれの立場で世代を越えて一人ひとりが戦争について、平和について考えたはずです。人と人がつながり、小さな一歩であっても確実に前へ進むことで平和な未来は見えてくるんだということを肌で感じたはずです。そしてそんな素敵な未来で生きる子どもたちはその一歩を引き継いでくれるはずなのです。
 7月19日、この日を記念日「 SUNDAPEACEの日」となるよう、これからも私たち SUNPEACEは自分たちのできることを、明るく楽しく前向きに進めていきます、未来の子どもたちにために。どうか応援よろしくお願いいたします。
 
○SUNPEACE会長

  Isao Omuka 大向 勲

○SUNPEACE理事長

 Ryuichi Arai 荒井 隆一

○PEACE RALLY実行委員

   あらや 新

   ちめいど 雄介(ゆうすけ)

 ちめいど 雄大(たかひろ)

 

sunpeaceスタッフ